淡路島で日本みつばちから広がる可能性を見つけながら

草地家

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日本みつばちの巣

みつばち社会〜働き蜂⑧職人の技が光る!みつばちの部屋作りの巻・後編

2017/11/08   -Column -コラム-

さて、みつばちの部屋作り後編です。(前編はこちら) みつばちの巣房は6角形のハニカム構造。 そのことを知っている人は多いと思いますが、 どのようにできているかはなかなか知らないのでは? と言っても、実 ...

原さんとイチジクと私たち。2017年秋。

2017/11/05   -原さんのいちじく

夏から実をつけては、赤く熟れて、収穫して、また実がついて。そんな風に楽しんで現在11月はじめのイチジク。 1月には20センチほどの枝切れだったのに、 ぐんぐん芽が出て、枝が伸び、 夏からちょっとづつ、 ...

日本みつばちの巣

みつばち社会〜働き蜂⑧職人の技が光る!みつばちの部屋作りの巻・前編

成長に伴い、様々な仕事に取り組む働き蜂。 羽化してからの内勤期(10日〜20日)には、 巣房作りにも取り組んでいます。 蜂蜜や花粉を貯蔵したり、子育てをしたり、 時には頭を突っ込んで一休みする(本当に ...

みつばち社会〜働き蜂⑥次の仕事は授乳・給餌〜

先週のコラムから、日本みつばちのお仕事を 孵化してから順を追って見ていっております。 前回のコラムで見たように、 生まれて最初に取り掛かる仕事は、巣の掃除と赤子の保温作業。 保温方法にびっくりでした。 ...

みつばち社会〜働き蜂④キャリアパス(日齢分業)〜

2017/09/06   -Column -コラム-

さーて、今回は「働き蜂のお仕事」がテーマです。 みなさんご存知の通り、働き蜂はハードワーカー。 その名の通り、生まれてから死ぬまで働いている超・働き者です。 ここまで読んでいる方は承知の通りですが、も ...

みつばち社会〜働き蜂②体の構造〜

2017/08/24   -Column -コラム-

前回は働き蜂のルックスでした。 今回は、モフモフかわいい働き蜂の体の内側、構造について見ていきましょう! 花蜜の持ち運びに最適な体 体の中はこんな感じ 横から見るとこんな感じ。 基本的に、花の蜜を吸っ ...

みつばち社会〜女王蜂⑥ルックス〜

2017/08/09   -Column -コラム-

女王蜂シリーズ、ついに6回目までやってきました。 ここまで「女王蜂」「女王蜂」と書いてきましたが、 「女王蜂」を見たことはありますか? 働き蜂は、春になるとせっせと花蜜を集めに飛び回るし、 苺ハウスで ...

今日はなんの日?83の日!

8月3日といえば、そう、はちみつの日。 みつばちの日(3月8日)があれば、はちみつの日もあるのです。 全日本はちみつ協同組合と、日本養蜂はちみつ協会が1985年に作ったのが始まりだそう。 よく似た名前 ...

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みつばち社会~女王蜂④卵を産む〜

さて、今回は女王蜂の重要な仕事「産卵」について見ていきましょう。 前回のコラムで、女王は自身の分泌するフェロモンによって、 群れの他の雌蜂である働き蜂の生殖や産卵を抑制し、 働き蜂としての労働を促すこ ...

日本みつばち

みつばち社会~女王蜂②最初の仕事~

2017/07/05   -Column -コラム-

群れに1匹だけの女王蜂。 生まれる前から、ゆりかごとなる巣房も、与えられる栄養も特別。 特別な彼女には、特別な使命が課せられているのです。 女王の過酷な運命とハードワーカーな生涯を見ていきましょう。 ...

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