淡路島で日本みつばちから広がる可能性を見つけながら

草地家

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はちみつってとてもスゴイ

はちみつって、とってもスゴイ

今夜はすもとLabさんに声をかけていただいて、『はちみつって、とってもスゴイ』というイベントで、みつばちやはちみつについてお話をさせていただきました。   最初に、「みつばちを飼っている方」って聞いて ...

セイヨウミツバチ

みつばち社会〜働き蜂⑨扇風と温度調節〜

働き蜂のお仕事のことも、今回で9回目。 今回は、働き蜂たちと巣の中の温度調節について。 巣箱の中の温度調節 巣の中にいる働き蜂たちは、巣内の温度をほぼ一定の温度(巣の中心温度は約32~35度)に保ち続 ...

国産・輸入蜂蜜の推移

平成28年「養蜂をめぐる情勢」から見えたはちみつブーム!?

2017/11/01   -日本みつばち

毎年、農林水産省から公表される「養蜂をめぐる情勢」。 10月ごろに公表されるということで、ここ数日、ほぼ毎日、このページをチェックしており、11月になっていつのまにか、最新の平成28年のデータが公表さ ...

島の食卓秋2017

「島の食卓2017秋」に出店してきました。

2017/10/29   -日本みつばち
 

定期的に開催されている淡路島オーガニックマーケット島の食卓 今回は初めての雨。 みんなで1つのテントの下に集まっての【小さな島の食卓】でした。テントの下にみんな集まっての出店というのも、こじんまりとし ...

みつばちの口吻

みつばち社会〜働き蜂⑦貯蔵係と蜂パン〜

働き蜂たちも日齢が進んでいくにつれて、巣の中でできること、やる仕事が増えていきます。巣の中での彼女たちの仕事は様々なのです。 たくさんのミツバチがいるなかで、どの時期に、どのように役割(仕事)の分担が ...

みつばち社会〜働き蜂⑤最初の仕事は掃除と温め〜

先週のコラムで書いたように、働き蜂は生まれてからの日数(日齢)に応じて、仕事(役割)が変わっていきます。 それは、働き蜂の体が、日が経つにつれて発達(変化?)していき、体の変化に応じて「できること」と ...

ごうらの巣箱

みつばち視察〜東近江市編〜

8月1日の朝来市での視察を終えて、次に向かったのは滋賀県東近江市。 (みつばち視察~朝来市編~はこちら) ということで、視察から1ヵ月過ぎてしまましたが、みつばち視察2日目、東近江市編のレポートです。 ...

蜜蜂の体からできる蜜蝋

みつばち社会〜働き蜂③蜜蝋を生み出す体〜

みつばちは、巣箱のなかで(もしくは自然界では木の洞の中などで)、蜜蝋を作り、その蜜蝋を使って、ハニカム構造の集合体である巣を作ります。それは、見ての通り寸分の狂いもなく、とても美しいものです。   今 ...

働き蜂イラスト

みつばち社会〜働き蜂①ルックス〜

お花畑やお家の花壇などで、モフモフしてみつばちが飛んできて、体や足に花粉をつけて花から花へ飛び回る。そんな働き蜂たちの仕草を見ていると、なんだかとても癒されますね。 かぼちゃの花に寄ってきたみつばち。 ...

ヒマワリとみつばち

みつばち視察〜朝来市編〜

8月1日~2日にかけての二日間。 兵庫県朝来市と滋賀県東近江市に行き、養蜂に取り組んでいる同年代の方に会いに行ってきました。同年代って少ないので、なんだかうれしいのです。 ということで、朝来市編。 朝 ...

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