淡路島で日本みつばちから広がる可能性を見つけながら

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日本みつばち

デザイン打ち合わせと手作りのパン

投稿日:2016年10月3日 更新日:

朝夕と涼しくなって、秋らしい香りのする季節になりました。
虫たちも冬に向けてせっせと蓄えはじめる時期ですね。
今は、そんなミツバチたちの蓄えを少しばかり分けてもらう、
採蜜の時期でもあります。

そんな秋の香り漂う一昨日、すだちの里でもある徳島県神山町へとデザイナーさんを訪ねてきました。
迎えてくれたのは、この春、大阪から神山へ移住したaun creativeの森口さん。
そして森口さんお手製の酒粕酵母パン。
サプライズでお土産にといただいて嬉しや。
翌日の朝ごはんに、蜂蜜をかけていただきました〜。
甘い酒粕の香りとモチモチのパンが蜂蜜と合ってて、ほわー。

私(ようこ)がお会いするのは4回目。
森口さんとのご縁は、昨年「淡路はたらくカタチ研究島」という企画があり、
ゆきおさんが受講する中で森口さんと出会ったことから今に至ります。
大阪にいる時から相談にのっていただいたり、
私たちが淡路島に、森口さんが神山に拠点を移してからは、
いろいろのデザインを森口さんにお願いすることを決めて、
神山に行ったりこちらに来てもらって山に行ったり。

なかなか上手くイメージや想いを伝えられないでいる私たちに、
いろいろな素材を見せてくれつつ、話を引き出し、
ふわふわとしたイメージから実際のものへと近づけていってくれる頼もしさよ…。

webサイトは、当初、ゆきおさんが作ることも考えたのですが、
今回はラベルやらショップカードやら、webサイトやら諸々まるっとお願いすることにしました。
森口さんの手がけているデザインも、綴られている文章も好きだから、
お仕事として依頼を受けてくださって、
自分たちの好きなもののことでご一緒できるのはとっても嬉しい。
美味しい蜂蜜に、可愛いミツバチたち。そして森のこと。
少しづつ形になっていくのが楽しみです。

(ようこ)

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