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いちじくの肥入れとたくさんの枝たち

投稿日:2018年2月18日 更新日:

今日は年に一度のいちじくの肥入れ。毎年イベントのようになってきました。

マルチにかかっている杭を外して、マルチを半分はがす。次に、その下に肥料を撒き、ほうきを使って、土の上に肥料をまんべんなく広げてあげたら、あとは、マルチを元に戻して完了。

いちじくの肥入れ

去年と同じ作業なので、今年はみんなとても手際よく、もう慣れたものですね。1人でやると終わりの見えない作業ですが、みんなでやるとあっという間におわりました。

これでまた美味しいいちじくに育てってくれると思います。

 

そして、この冬に剪定した大量の枝。
捨てるところもないということで、そのまま軽トラに積んでもらってきました。
毎年、これだけの量の枝が廃棄するみたいで、ちょっともったいない。
というか、これだけの枝を廃棄しないといけないっていうのも大変。

いちじくの枝

持って帰ってきて、さっそく焼いてみまして。
いちじくの煙と共にいちじくの素敵な香りがふわふわと。
今度はこれで燻製をしてみたいなー。

いちじくの枝

 

ただ、このまま焼却するだけっていうのももったいないので、個人のFacebookページでほしい人を募集したら、ほしい人は意外とたくさん。

挿し木で植えたら、一年目からいちじくができるなんて夢がある。

ということで、取りに来てもらったり、レターパックに入れて送ったり。
いろんなところへ旅立って行きました。

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