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焚き火で焼き芋を(南あわじ市編)

投稿日:2017年2月2日 更新日:

焼き芋

焚き火で焼き芋をやりたい。そんな季節ですね。

そんなみなさん、勝手に焼き芋をするのもいいのですが、正しく焚き火で焼き芋をするためには、消防署への届け出が必要になります。

南あわじ市の場合は「淡路広域消防事務組合消防本部南淡分署」です。

持って行く書類はこれ。(淡路広域消防事務組合のHPからダウンロードできます。)
「火災とまぎらわしい煙又は火炎を発生するおそれのある行為の届出書」

 

焚き火届出

 

発生日時、発生予定時間、発生場所、燃焼物品名および数量、目的など必要事項があります。

そして、今回の目的は「移住者交流会で焼き芋」と記載しました。

燃焼物品名は「芋」と書くべきだったのですが、ちょっと恥ずかしかったので書かず・・・。

 

この建物に書類をもって入ります。

南あわじの消防署

消防署に入ることなんてないので、少し緊張しました。

 

2階に上がると親切な消防署のお兄さんが対応してくれました。
その方からの説明によると、
「うちが焚き火の許可をしたわけではないんです。この届出をしてもらうことで、近隣の方などから火災ではないかという連絡があった場合に、火災ではないということや何をやっているかをお伝えすることができます。」

ということでした。

あくまで「届出」であって、「許可」ではないということですね。

そして、最後にお兄さんから
開始するときは「届出第180号、今から開始します!!」
終わったら、「無事に終わりました」
とお電話くださいということでした。

あとは、火災や安全に気を付けて実行するだけです

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