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投げだんじりの練習がはじまる

投稿日:2016年4月3日 更新日:

夜桜がすてきな神社の中でだんじりの練習が始まりました。

投げだんじり

 

僕は地元の帰ってきて、さっそくお誘いをいただいて、自分が育ってきたの地区の祭礼団に入りました。他の地区はふとんだんじりが多いのですが、うちの地区は「投げだんじり」というだんじりです。 その名のとおり、だんじりを真上に投げます。

他とは違う、この投げだんじりがかっこよいのです。

 

 

今日、久しぶりに地区の神社に行って、太鼓の音を聞いて。

乗り子(太鼓を叩く子供たち)が太鼓を叩き、大人たちが指導したり、寄って話をしたり。

そして、周辺に太鼓の音が鳴り響く。

 

 

この景色や太鼓の音が懐かしく。そして、心地よいような。20年前、小学生だったころ、大人たちが練習しているときに夜の神社で友達と走り回って遊んでいたこと。真似していたこと。あのころの景色を浮かんできました。

 

(当時は長男だけが乗り子になれる特別なものであり、僕は次男なので乗り子をすることができませんでした。)

 

この地域で、だんじりという文化の中で育ってきたんだなと。

そして、今もずっと変わらず、引き継がれていっているんだなと。しんみりしておりました。

 

 

4月29日に淡路だんじり祭り。

5月3日には宵宮、5月4日には上田八幡神社春祭り本宮。

なので、これから4月の夜はみっちり練習です。

 

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