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日々のこと・暮らし

兵庫県地域おこし協力隊の集まり

投稿日:2016年3月5日 更新日:

このたび、兵庫県の地域おこし協力隊勝手にサミットという集まりに参加した。
それは、宍粟市や加西市の地域おこし協力隊が主体となって開催したものである。
場所は宍粟市内の廃校になった学校を改装したフリースペース。
参加は、宍粟市、加西市、丹波市、豊岡市、そして南あわじ市。

農かふぇに参加していて、遅くなったこともあり、夜中の2時に宍粟市の会場に到着。
その時間に到着しても、全員起きていてカードゲームに夢中でした。

素直な感想を言うと、 若い人も多く、学生のサークル活動の延長のような感じだった。
カードゲームや人狼を朝までやって、朝はナチュラルハイでピザを作り続ける。

そして、協力隊の隊員さんをみて、現代の(町の)若者だっていうことを感じた。
田舎という風景に癒され、星を見て、みんなでアウトドアをして。
それは、例えば、patagoniaやアシードのような環境のことを考えるわけではなく、
オーガニック、地産地消など、食にこだわるわけでもない。
(今回の食材は主に業務用スーパーだったそうな)

ただ、その場所で、楽しくできるということ。それは、普通においしく、共有・共感できるものであるということ。それが充実であり満足なのかなと。
また、コミュニティカフェなどで、高齢者や子供たちとお話をすること。それは仕事への充実感ややりがいにつながっていくのかと。

決して、事業採算性や人材雇用など持続性があるとは考えにくいけども、そういう活動も必要であるということは感じることが多い。

いわゆるホスピタリティのような感覚でよりそう仕事。それも地域おこし協力隊なのかもしれない。というか、こっちが本質なのかもしれないと。

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