大地の再生講座(印象に残ったこと)

私自身が一番印象に残ったこと。

それは、参加者全員の自己紹介と想いの発表の中、地元の方が言ったことが印象的でした。

(少し言葉が違うかもしれませんが)

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我々の世代は環境を壊してきた世代です。

道は舗装して、水路はコンクリートにして。

ただ、その想いは、今の人たちと変わりません。

安全で安心できるものを次の世代に残したいということでした。

 

それが我々の時代では、壊れなものを作るということでした。例えば、真っ暗で危険な砂利道ではなく、安全な舗装された道。決壊する可能性がある可能性がある河川や水路ではなく、コンクリートで固めて安全にした水路。

 

今の時代と当時の時代が違っていたということ。

カタチや考えが違っていたということ。

 

そういう中で、これから我々の頭の中も変えていかないといけない、

そこで、みなさんに教えてほしいし、協力してほしい。

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それぞれの時代で考えること、信じているところというのは違うもの。

何を信じて生きていくか、暮らしていくのか?

家族のため、生きていくために、そのとき、一番正しいと思うことをやってきただけ。

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