淡路島で日本みつばちから広がる可能性を見つけながら

草地家

考えること・思うこと

悩みの解決と新たな気づき

投稿日:2016年2月21日 更新日:

昨日は「淡路はたらくカタチ研究島」のクロージング

 

僕自身が淡路島に帰ってくる背中を押してくれたのが、このはらたくカタチ。

様々な研修によって、淡路島には面白い人がいるということがわかったし、つながることができた。これからおもしろいことを一緒にやっていきたいを思った。

 

特に合宿型の研修で知り合ったみんなとはこれからずっとつながっていけるような。

 

そして、はちみつについて悩んでいたまさに今。
小倉ヒラクさんと再会。一緒に考えてくれ、ヒントを与えてくれる。
まさにぴったりのタイミングで。

 

自分の進捗を報告して、今の悩みをお話しして。
プロダクトデザインが進んでいないということもあり、資料を作っていた。
それは、売るためには何も進んでいないと思っていたけども、よく進んでいると。

あの講座で、あんなにボコボコになって、苦しんで考え抜いて作った。
今回は「何も進んでいないじゃない」と言われると思っていたら、

そうではなく、よく進んでいると。

まさに飴と鞭。(笑)

 

 

プロダクトデザインができていないと、何も進んでいないと思った。

でも、そうではなく、徹底した営業資料を作りこんでいたこと。

それがあればどこにでも営業に行けると。

 

そして、完成デザインは大々的に売り出すときでいいと。

僕の中ではしっかりとデザインができて、カタチにしてから営業に行くものと思っていたのですが、そうではなくとりあえずプロトタイプで作って、営業に行っておいてもらうということ。

そして、そこでお客様からのフィードバックを徹底的に とること。

味、デザインなど。

 

小さなことでいいから始めて、最初はフィードバックをもらうこと。

それに尽きると。

 

淡路國プロジェクトから話があることやフーデックスの違和感についても、

あういうのはロットが大きいし、生産が大変になる。

生産量の確保や安定供給が前提になる。

まだ、そういう段階ではないと。

 

そして、タルマーリに行ってみることも。

ヒラクさんの紹介でといえば、会ってくれると。

 

なんか、迷ったとき考えているときに、このタイミングで出会うことができた。

何よりもこの偶然のような必然のような。

モヤモヤがすっきりした。本当に良いタイミング。

 

焦らずにゆっくりと育てていこうかと。

 

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