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考えること・思うこと

ダムネーションを見る

投稿日:2016年2月28日 更新日:

先日、ダムネーションというドキュメンタリー映画を見てきた。

公式サイトにはこのように記載されている

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破壊すべきダムがあるかぎり
“ダムバスター”は挑戦し続ける

アメリカ全土につくられた7万5千基のダム。それらの多くは、川を変貌させ、魚を絶滅させ、それにもかかわらず期待される発電・灌漑・洪水防止のいずれにおいても低い価値しか提供していない。むしろダムの維持には高い経済的コストもかかっている。そんな負の面ばかりのダムを「撤去」する選択が、アメリカでは現実になってきた。だが「ダム撤去」が当たり前に語られるようになるまでには、「クレイジー」と言われながも川の自由を求め続けてきた人びとの挑戦があった。彼らのエネルギーにより「爆破」が起こるドキュメンタリー。

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当時の社会情勢なども大きく影響されるものであり、ダムを作ることで、洪水調整ができ、安定的に水を得られ、発電でき、そして、雇用が生まれる。

その当時、どんどんできていったものっていうのは、当時はそれが当たり前で、正しいとされてきたことだと。
ただ、本当に良いのかは未知数であり、生態系への影響、洪水時の決壊など、人災と考えることもある。

考えること、思うこと。それは人それぞれで。
私自身は現在の暮らしや仕事とうまくミックスさせていく必要性があると感じる。
例えば、ダムのおかげで、私がいる三原平野では農地に安定的に水を送ることができる。
便利であり、仕事には欠かせないものになっている。
それは、原発問題も似たところがあるような。

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