淡路島で日本みつばちから広がる可能性を見つけながら

草地家

考えること・思うこと

「島の食卓2016秋」をおえて

投稿日:2016年11月8日 更新日:

島の食卓をかこむオーガニックマーケット「島の食卓2016秋」に出店させていただきました。

今年の夏に第1回が開催され、今回が2回目。

朝8時の開始と同時に私たちのブースの前には絶えずお客さんがお話を聞きに来てくれました。来ていただいたお客さんは、試食していただき、そこから関心を持っていただくことが多く、日本みつばちの試食から始まり、日本みつばちのこと、蜂蜜の味の違い、蜜蝋の使い方などのいろんなお話をさせていただきました。中には、蜂蜜へのこだわりを持った方や淡路島で養蜂をしている方も。

日本みつばちのこと、みつばちの生体のこと、淡路島の環境のこと。養蜂を通じて、自分たちが関わっていることを来ていただいた方にしっかりと説明できるように、勉強する必要があるかなと思いました。
また、今回、会場で私が感じたことは、出店者さん、お客さん関係なく、みなさん「楽しんでいる」ということでした。ブースの中からお客さんを見ると、みなさんとても楽しそうな、そしてやさしい表情をしていたような気がしました。みんながワクワクするそんな時間であったのだと思いました。

 

淡路島は関西でも有数の農業地帯であり、特に南では慣行農法が盛んな地域です。そんななかで、この「島の食卓」はまだまだ小さなムーブメントですが、このようなやり方、考え方、生き方があるということが島内や島外に少しずつでも広がっていけたらいいなと思います。

様々なご縁から出店の機会をいただき、本当にありがとうございました。
引き続き、次回以降もよろしくお願いします。

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