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草地家

原さんのいちじく

年に1度のいちじくの肥入れ

投稿日:2017年2月5日 更新日:

南あわじ市津井でお手伝いさせていただいているいちじくの原さん。
1月末ごろ、年に1度の肥入れのお手伝いに。

年に1度、1月に有機たい肥をいれることで、いちじくの成長を助けるということです。
1月はカレンダーを見ながら、いつやろかと考えていたそうで、原さんお一人であれば、丸一日かかる大変な作業だそうです。

 

今回は私たち含めて合計5人で作業。

朝から少し雨が降ってきて天気が心配だったのですが、作業を始める前に雨が止んでなんとか作業ができそうな状態に。

いちじくの根っこの部分に肥料を与えるために、この黒いマルチシートをはがしていきます。

いちじく畑で作業

 

等間隔に杭で止まっているので、道具を使って一本ずつ杭を抜いていきます。

いちじく畑で作業

 

そして、杭が抜けたら地面が出てきました。

いちじく畑で作業 

 

その上に有機堆肥を入れていきます。(写真は農業を少しやり始めた山田さん)

肥料を入れる山田さん

 

堆肥をまんべんなく広げていきます。(熊手を使う小林さん)

小林さんといちじく畑

 

終わったら、元通りに戻していきます。2人でやったほうが早くて丁寧に作業ができます。

二人の共同作業

 

そして、元通りに。

原さんのいちじく畑

 

5人でやると早い早い。
9時からはじめて12時ごろには完了。

終了後は、原さんにお気遣い頂いて、おうちの中で1時間ほどみんなでおしゃべり。

無事に天気がもってくれてよかったです。

 

 

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