淡路島で日本みつばちから広がる可能性を見つけながら

草地家

原さんのいちじく

原さんとイチジクと私たち。2017年秋。

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夏から実をつけては、赤く熟れて、収穫して、また実がついて。そんな風に楽しんで現在11月はじめのイチジク。

1月には20センチほどの枝切れだったのに、
ぐんぐん芽が出て、枝が伸び、
夏からちょっとづつ、小ぶりながらも実をつけた。
まだ一年目、小さなプランターでの暮らしなのに君はえらいね。
(これまでのイチジクの話はこちら。)

イチジクのことを教えてくれた原さんは、
「今くらいの小さくて硬い実は甘露煮にすると美味しいのよ」と教えてくれた。
夏場の甘く柔らかく熟したものじゃあ出来ない、
今の時期だけのとっておきなんだって。
じゅるり。。
またレシピを教えてもらって作ってみよう。

原さんのいちじく

初めて出会った時は冬。落葉して、つるつるの時期だった。

いちじくの枝

冬には枝も落とすのだそう。 挿し木で増えると聞いて、分けてもらった。

水につけるいちじくの枝

挿す前に、根が出やすくなるようにカットして水につけてやるのがいいんだって。原さんに教わった通りにやってみる。

プランターいちじく

水耕栽培とプランター、それぞれどう育つか実験してみた。

いちじくの芽

挿してひと月、先に芽が出たのは瓦チップでの水耕栽培をしていた方。

いちじくの芽

ニョーンと伸びて可愛い。水耕栽培は スタートダッシュは良かったのだけど、この後枝が伸びるところまではいったものの、弱ってダメになってしまったのでした。 やり方はあるのかも、だけどプランターの方が育てやすいかな。

-原さんのいちじく

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