淡路島で日本みつばちから広がる可能性を見つけながら

草地家

「 Column -コラム- 」 一覧

セイヨウミツバチ

みつばち社会〜働き蜂⑨扇風と温度調節〜

働き蜂のお仕事のことも、今回で9回目。 今回は、働き蜂たちと巣の中の温度調節について。 巣箱の中の温度調節 巣の中にいる働き蜂たちは、巣内の温度をほぼ一定の温度(巣の中心温度は約32~35度)に保ち続 ...

日本みつばちの巣

みつばち社会〜働き蜂⑧職人の技が光る!みつばちの部屋作りの巻・後編

2017/11/08   -Column -コラム-

さて、みつばちの部屋作り後編です。(前編はこちら) みつばちの巣房は6角形のハニカム構造。 そのことを知っている人は多いと思いますが、 どのようにできているかはなかなか知らないのでは? と言っても、実 ...

日本みつばちの巣

みつばち社会〜働き蜂⑧職人の技が光る!みつばちの部屋作りの巻・前編

成長に伴い、様々な仕事に取り組む働き蜂。 羽化してからの内勤期(10日〜20日)には、 巣房作りにも取り組んでいます。 蜂蜜や花粉を貯蔵したり、子育てをしたり、 時には頭を突っ込んで一休みする(本当に ...

みつばちの口吻

みつばち社会〜働き蜂⑦貯蔵係と蜂パン〜

働き蜂たちも日齢が進んでいくにつれて、巣の中でできること、やる仕事が増えていきます。巣の中での彼女たちの仕事は様々なのです。 たくさんのミツバチがいるなかで、どの時期に、どのように役割(仕事)の分担が ...

みつばち社会〜働き蜂⑥次の仕事は授乳・給餌〜

先週のコラムから、日本みつばちのお仕事を 孵化してから順を追って見ていっております。 前回のコラムで見たように、 生まれて最初に取り掛かる仕事は、巣の掃除と赤子の保温作業。 保温方法にびっくりでした。 ...

みつばち社会〜働き蜂⑤最初の仕事は掃除と温め〜

先週のコラムで書いたように、働き蜂は生まれてからの日数(日齢)に応じて、仕事(役割)が変わっていきます。 それは、働き蜂の体が、日が経つにつれて発達(変化?)していき、体の変化に応じて「できること」と ...

みつばち社会〜働き蜂④キャリアパス(日齢分業)〜

2017/09/06   -Column -コラム-

さーて、今回は「働き蜂のお仕事」がテーマです。 みなさんご存知の通り、働き蜂はハードワーカー。 その名の通り、生まれてから死ぬまで働いている超・働き者です。 ここまで読んでいる方は承知の通りですが、も ...

蜜蜂の体からできる蜜蝋

みつばち社会〜働き蜂③蜜蝋を生み出す体〜

みつばちは、巣箱のなかで(もしくは自然界では木の洞の中などで)、蜜蝋を作り、その蜜蝋を使って、ハニカム構造の集合体である巣を作ります。それは、見ての通り寸分の狂いもなく、とても美しいものです。   今 ...

みつばち社会〜働き蜂②体の構造〜

2017/08/24   -Column -コラム-

前回は働き蜂のルックスでした。 今回は、モフモフかわいい働き蜂の体の内側、構造について見ていきましょう! 花蜜の持ち運びに最適な体 体の中はこんな感じ 横から見るとこんな感じ。 基本的に、花の蜜を吸っ ...

働き蜂イラスト

みつばち社会〜働き蜂①ルックス〜

お花畑やお家の花壇などで、モフモフしてみつばちが飛んできて、体や足に花粉をつけて花から花へ飛び回る。そんな働き蜂たちの仕草を見ていると、なんだかとても癒されますね。 かぼちゃの花に寄ってきたみつばち。 ...

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