淡路島で日本みつばちから広がる可能性を見つけながら

草地家

「 日本みつばち 」 一覧

はちみつってとてもスゴイ

はちみつって、とってもスゴイ

今夜はすもとLabさんに声をかけていただいて、『はちみつって、とってもスゴイ』というイベントで、みつばちやはちみつについてお話をさせていただきました。   最初に、「みつばちを飼っている方」って聞いて ...

セイヨウミツバチ

みつばち社会〜働き蜂⑨扇風と温度調節〜

働き蜂のお仕事のことも、今回で9回目。 今回は、働き蜂たちと巣の中の温度調節について。 巣箱の中の温度調節 巣の中にいる働き蜂たちは、巣内の温度をほぼ一定の温度(巣の中心温度は約32~35度)に保ち続 ...

日本みつばちの巣

みつばち社会〜働き蜂⑧職人の技が光る!みつばちの部屋作りの巻・前編

成長に伴い、様々な仕事に取り組む働き蜂。 羽化してからの内勤期(10日〜20日)には、 巣房作りにも取り組んでいます。 蜂蜜や花粉を貯蔵したり、子育てをしたり、 時には頭を突っ込んで一休みする(本当に ...

みつばちの口吻

みつばち社会〜働き蜂⑦貯蔵係と蜂パン〜

働き蜂たちも日齢が進んでいくにつれて、巣の中でできること、やる仕事が増えていきます。巣の中での彼女たちの仕事は様々なのです。 たくさんのミツバチがいるなかで、どの時期に、どのように役割(仕事)の分担が ...

みつばち社会〜働き蜂⑥次の仕事は授乳・給餌〜

先週のコラムから、日本みつばちのお仕事を 孵化してから順を追って見ていっております。 前回のコラムで見たように、 生まれて最初に取り掛かる仕事は、巣の掃除と赤子の保温作業。 保温方法にびっくりでした。 ...

みつばち社会〜働き蜂⑤最初の仕事は掃除と温め〜

先週のコラムで書いたように、働き蜂は生まれてからの日数(日齢)に応じて、仕事(役割)が変わっていきます。 それは、働き蜂の体が、日が経つにつれて発達(変化?)していき、体の変化に応じて「できること」と ...

ごうらの巣箱

みつばち視察〜東近江市編〜

8月1日の朝来市での視察を終えて、次に向かったのは滋賀県東近江市。 (みつばち視察~朝来市編~はこちら) ということで、視察から1ヵ月過ぎてしまましたが、みつばち視察2日目、東近江市編のレポートです。 ...

ヒマワリとみつばち

みつばち視察〜朝来市編〜

8月1日~2日にかけての二日間。 兵庫県朝来市と滋賀県東近江市に行き、養蜂に取り組んでいる同年代の方に会いに行ってきました。同年代って少ないので、なんだかうれしいのです。 ということで、朝来市編。 朝 ...

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みつばち社会~女王蜂④卵を産む〜

さて、今回は女王蜂の重要な仕事「産卵」について見ていきましょう。 前回のコラムで、女王は自身の分泌するフェロモンによって、 群れの他の雌蜂である働き蜂の生殖や産卵を抑制し、 働き蜂としての労働を促すこ ...

9-オキソデセン酸

みつばち社会~女王蜂③フェロモンでメロメロ~

今回は、女王蜂のフェロモンのお話。 以前、みつばちコラムで、みつばちは「社会性昆虫」であるというお話を書きました。 みつばちたちの社会では、1つの集団を作り、女王蜂が1匹、働き蜂が数千〜数万、生殖の時 ...

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