淡路島で日本みつばちから広がる可能性を見つけながら

草地家

「 日本みつばち 」 一覧

ヒマワリとみつばち

みつばち視察〜朝来市編〜

8月1日~2日にかけての二日間。 兵庫県朝来市と滋賀県東近江市に行き、養蜂に取り組んでいる同年代の方に会いに行ってきました。同年代って少ないので、なんだかうれしいのです。 ということで、朝来市編。 朝 ...

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みつばち社会~女王蜂④卵を産む〜

さて、今回は女王蜂の重要な仕事「産卵」について見ていきましょう。 前回のコラムで、女王は自身の分泌するフェロモンによって、 群れの他の雌蜂である働き蜂の生殖や産卵を抑制し、 働き蜂としての労働を促すこ ...

9-オキソデセン酸

みつばち社会~女王蜂③フェロモンでメロメロ~

今回は、女王蜂のフェロモンのお話。 以前、みつばちコラムで、みつばちは「社会性昆虫」であるというお話を書きました。 みつばちたちの社会では、1つの集団を作り、女王蜂が1匹、働き蜂が数千〜数万、生殖の時 ...

日本みつばち 王台

みつばち社会~女王蜂①女王の誕生~

先週はみつばちコラムが始まって以来、初めてのお休みをいただきました。 今週から復活です。どうぞよろしくお願い致します。 今回からみつばちたちの世界により深く、解像度を上げてみていきたいと思います。 と ...

蜂球のなか。

実は、昨日の午前中も分蜂群を目の当たりにしまして。 蜂の数と勢いに圧倒されました。 そんなこんなで、今回も分蜂について書いていきます。 前回のブログでは、分蜂した群れが、巣箱に入っていく状態であったの ...

分蜂群がそのまま巣箱に!

分蜂シーズンも終盤になってきました。 毎日、いろんな山を行ったり来たりというのもひと段落。 そんななか、先日、 分蜂群が巣箱に入っていく瞬間に立ち会うことができました。 最初、山に見回りに行ったとき、 ...

はちみつとボツリヌス菌(後編)

自然界最強を誇るボツリヌス菌、今回はその後編をお届けします。 地上最強の菌、ボツリヌス 乳児以外は大丈夫?乳児はなぜ罹る? はちみつを1歳未満の乳児が食べないように、いろいろな所に注意書きがあります。 ...

日本みつばち 分蜂蜂球

分蜂!!それは「巣別れ」ともいいます。  

初春~初夏にかけて、巣箱の中から女王蜂と約半数の働き蜂が新しい住処を求めて出ていくことがあります。このことを「巣別れ」や「分蜂(分封)」と言います。 一体何が起きているのか? 巣の中では、みつばちたち ...

梅とみつばち

梅薫る、立ち込める春

先日の暖かい日、 彼女たちもそろそろ飛び回っている頃かしらと 久しぶりに山を訪れました。 もうすっかり春の色 ちいさな青い花をたくさんつけている 春の香りに淡い梅の色、実る柑橘。 気持ちのいい風に弾む ...

蜂蜜って何?〜蜂蜜との出会い〜

蜂蜜との出会い 花の香りに、濃厚な舌触り、芳醇だけどしつこさのない蜂蜜に 今ではすっかり信頼を置いているものの、ちいさな頃は蜂蜜が苦手な子どもでした。 だから、家で焼くおやつのパンケーキには バターと ...

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